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塗料に関する試験

 

塗料・塗膜の試験方法について

塗料は色々な塗装方法によって塗膜になり初めてユーザーにとっては商品価値がでてきます。

 

したがって、試験としては 「 塗料としての試験」と「塗膜としての試験」の両方が必要になります。

 

特に塗膜試験の大部分は実用試験ではなく、代用特性によって塗膜を評価しており、使用分野(鉄、非金属)や使用条件(屋内、屋外)などによって要求条件や試験項目のおもみづけも変ってくるのです。

 

一般に試験方法はある特性を確認するため、測定機器や測定方法を規定したものですが、誰がやっても、同じような測定がやれるようにするための標準条件をはっきりきめておくことが必要です。

 

試験と検査とはよく混同されがちですが、検査は試験(測定)した結果をある判定基準 (規格)と比較して個々の品物またはロットの合格・不合格の判定をくだす行為をいいます。

 

試験・検査をとわず、測定に用いる測定器具類は正しく管理されているものでないと大きな測定誤差をもった測定値になってしまうので、いつも測定器の管理には留意しておかねばなりません。

 

ここでは弱電機器、鋼製家具、産業機械などの塗料で実施されているおもな試験項目とその試験方法について記してあります。

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