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保温性が断然よくなる、外壁はビニール吹きつけがおすすめ

 

失敗しないリフォーム及び増改築のポイント12

 

保温性が断然よくなる、外壁はビニール吹きつけがおすすめ

 

家の外壁を吹きつけにしている場合は、通常なら3年に1度くらいで吹き直ししなければなりません。
また、木材を使っている場合には、5、6年に1度くらいでペンキやニスを塗り替えなければ、塗装がはげ落ちた部分から雨水が入って、腐食の原因になってしまいます。
外壁は、あまり長くほったらかしにしていると、風雨にさらされて早く朽ちてしまいますから、こまめに補修して家を長持ちさせましょう。

ところで、吹きつけの場合、ひび割れが多くなると、壁の下地とモルタルがはがれ落ちてしまって、中まで腐食してしまいます。
しかし、最近のビニール塗装による吹きつけならば、亀裂が入ることもなく、保温性も従来のものより高くなっています。
また、外壁の下地がまだ十分使えるのであれば、サイディングを施すことも可能です。
これなら大幅な工事をすることなく外観を新しくすることができるので、大変便利です。

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