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作業計画 3、作業計画の立案

作業計画
3、作業計画の立案

 
下記のような作業日程計画書を作成し、お客様へ提出すると共に、作業グループの責任者に渡す。

 
塗装工事日程を決める場合に配慮すべきことは次のとおりである。

 
①、お客様に迷惑をかける日数を減らす。
お客様がお住まいになっているので、工期は短いことが一番である。
あくまで、現場状況を見て判断することであるが、手抜き工事による短縮ではなく品質性能を確保することが出来る前提で、施工方法、作業者の配置と分担等について工期を短くするための方策を検討する必要がある。

 
②、作業者が遊んでしまうことのないよう操業度を高める高圧洗浄以外は「お天気仕事」のため、雨天続きの場合には作業者の労働時間は少なくなり、手間賃収入が減ってしまう。
作業量が少なければ労務費単価を高めざるを得ないので、晴れ間は必ず仕事が出来るようにきめ細かい管理をすること。

 
③、約束した期日に着工し、約束した納期までに完工することに努める「約束した作業予定日が雨天ならば納得して頂けるが、晴天にもかかわらず(前、あるいは、前々の週の雨天の影響を受けて遅延し)現場に入れない場合は、苦情物件になる。
着工する前から、報告、連絡を心掛け緊密に連携しなくてはならない。

 
④、足場を組立次第着工し、素早く塗装し、完了次第、足場撤去する仮設足場が組まれた住まいは、落ち着いて生活できない。防犯上も問題になるので塗装作業の日程に合わせて素早く組立、撤去するようにする。

 

 

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