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外壁塗装で使用すると汚れが目立たない塗料の色とは

汚れが目立たない薄色の塗料で外壁が塗られた家

 

定期的に塗料の塗り替えが必要な外壁。塗り替え前の汚れた外壁を見つめながら、汚れが目立たない色は何色なのかと、使う塗料の色でお悩みの方も多いのではないでしょうか。実際に汚れが目立たない色は存在し、最近では汚れを自らクリーニングしてくれる塗料もあります。

 

今回は外壁に塗布すると汚れが目立たなくなる塗料の色について、お話していきたいと思います。セルフクリーニング機能が備わった塗料のお話も合わせて、ぜひ最後までお付き合いください。

この記事を読むための時間:3分

外壁が汚れる原因と

外壁が汚れる原因として考えられるのは、次の5つです

 

・車の排気ガスによる、大気の汚れ
・土埃、黄砂
・台所ダクトから出る油汚れ
・サッシ枠の充填剤から染み出た可塑剤
・カビ、コケ

 

家の中から発生したものや、自然から発生したものなど、外壁の汚れは実にさまざまです。これらの汚れは壁の色を工夫することで目立たなくすることができます。但し、ダクトから出た油汚れや、サッシ枠から出た可塑剤による汚れは、定期的に掃除しないとこびりついて落ちなくなってしまうので、注意が必要です。

外壁の汚れが目立ちやすい色とは

外壁の汚れが目立ってしまう色の代表的なものは白や黒です。白や黒を下地にした汚れは特に目立ちます。汚れを目立たなくしたいのであれば、これらの色は外壁に用いないほうが無難です。

外壁の汚れが目立たない色

外壁の色が目立たない色はグレーやベージュ等の薄く、淡く、落ち着きのあるシックな色です。なぜこれらの色は汚れが目立たないのか、その理由を詳細に解説します。

グレー

汚れが目立たない色の代表格といえば、やはりグレーでしょう。何故グレーが外壁の汚れを目立たなくする色なのか、それは外壁に付く汚れの色に注目してもらえばわかります。外壁についている汚れの色を想像してみて下さい。大体の色がグレーや薄茶色ではないでしょうか。つまり、汚れと同系色の色を外壁の色にすることで、汚れ自体が目立たなくなる、というわけです。

ベージュ

ベージュや薄茶色、アイボリー等の淡色系も、外壁の汚れを目立たなくしてくれます。理由はグレーと同じく、汚れに近い色をしているからです。汚れを目立たなくするために毎回グレーだという方は、たまには気分を変えて、これらの色を使用してみてはいかがでしょうか?

色あせが目立つ色とは

色あせがやたらと目立つ色は、赤色です。赤色は他の色と比べて波長が短い赤外線を吸収してしまう性質があるため、他の色に比べて色あせが出やすい色になります。

外壁を汚れにくくする塗料はある?

最近では、外壁についた汚れを自らクリーニングしてくれる塗料もあります。その塗料とは、光触媒塗料と防カビ塗料です。これら2つの塗料がどのようにしてセルフクリーニングするのかについて、具体的に解説します。

光触媒塗料

光触媒塗料とは太陽の光によって汚れを分解し、表面をセルフクリーニングする機能を備えた、画期的な塗料です。光触媒塗料は除菌効果もあり、ここ数年で流行し、人々を苦しめているコロナウイルスへの抗菌作用があることも立証されています。

防カビ塗料

外壁にとって大敵であるコケやカビの発生を防止してくれるのが、防カビ塗料です。アクリル樹脂やフッ素樹脂などの塗料に抗菌剤や防腐剤をブレンドした、外壁のカビ退治にうってつけの塗料になります。

塗料で外壁の汚れ対策を

外壁の汚れ対策で有効な方法は、汚れが目立たない塗料を使うか、汚れやカビをセルフクリーニングできる塗料を使うかの2択になります。しかし、ダクトからの油汚れのようなしつこいものに関しては、放っておくと全く落ちなくなってしまうので、ブラシでこする等の掃除も必要です。

 

外壁の汚れでお悩みの場合は、ステップリフォームにお任せ!汚れが目立たない色の相談や、最近注目されている光触媒塗料の利用相談も承っております。お見積もりも無料でとらせて頂きますので、丁寧な手塗りの外壁塗装をご希望の方はぜひご利用ください!

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