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外壁塗装の際に行う現地調査とは?確認事項やかかる時間について解説

外壁塗装時に現地調査が必要な家

 

外壁塗装を業者に依頼する場合、必ず実施されるのが現地調査です。現地調査で得られるデータは見積もり作成時の重要な資料となります。とは言っても、初めて会う業者の方々に自宅をいろいろと見られるのは少し緊張しますよね。現地調査がどのようなことを行うのか、その内容を知らなければなおさらです。

 

そこで今回は、外壁塗装における現地調査について色々とお話していきます。これから外壁塗装を予定されていて現地調査で自宅のどのような場所を調べられるのか気になる方は、ぜひこの記事をご覧になって下さい。

この記事を読むための時間:3分

外壁塗装における、現地調査とは

外壁塗装の際に行われる現地調査としては、塗装面積の計測や算出、外壁の劣化度合いの調査、立地条件の確認等が挙げられます。また、工事を依頼する業者との初顔合わせの機会ともなり、そのまま打ち合わせとなるパターンがほとんどです。現地調査で計測されたデータはそのまま見積もり作成時の重要な資料となり、業者にとってはより現実的な見積もり作成を行うための重要な作業になります。

現地調査はどれくらい時間がかかる?

現地調査にかかる時間はどの業者も大体30分~1時間です。外壁塗装の場合、調査項目が限定的なため、丸一日かかるようなことはほぼありません。中には、ものの10分程度しか調査しない業者もいますが、この場合現地調査がちゃんと行われていない可能性があるので、このような業者の利用は控えたほうがよいでしょう。

現地調査で行うこと

現地調査で行うことは次の4項目です。

 

・立地条件の調査
・塗装面積の計測、算出
・外壁の劣化状況
・打ち合わせ

 

どのような調査を行うのか、項目別に詳しく解説していきます

立地条件の調査

まずは対象となる住宅の立地条件から調査します。近辺道路の広さや駐車場のスペース、隣の家との距離等を確認し、工事車両がスムーズに入れられるか、機材が上手く導入できるか、足場や飛散防止シート、養生等をどのように設置するか、というようなことを具体的にイメージ化します。

塗装面積の計測、算出

実際に塗装する外壁の総面積をスケールやレーザー測定器等を利用して計測、算出していきます。塗装の料金は1m²あたりの塗装料金×外壁の総面積で算出されることがほとんどなので、外壁の面積を現地で算出することにより現状に近い形の見積もり作成が可能になります。

外壁の劣化状況

外壁の劣化状況を実際に見て確認します。実際に外壁を目で見て確認することにより劣化の度合いや塗装の剥がれ具合、下地のならしや修繕がどの程度必要になってくるか等をより具体的にイメージすることができます。

打ち合わせ

現地調査が施工業者と施主との初顔合わせの場所となり、現地調査の結果をもとに打ち合わせをすることが外壁塗装における通常の流れとなります。施主は業者の説明時の態度や、提案されたプランの内容によって、目の前の業者が信頼できるかどうかを判断することが可能です。また、この段階での打ち合わせや見積もり作成は大抵どの業者も無料で対応してくれます。

現地調査実施の重要性

施工業者に取って外壁塗装における現地調査は、工事を具体的にイメージし、現状に合わせた見積もりを作成するための重要な作業になります。また、施主にとっては大切な外壁の塗装を任せてよいのかどうかを判断する重要な機会となるので、プランの内容はもちろんのこと、担当者の仕事ぶりや説明時の態度なども注目しておくとよいでしょう。

 

外壁塗装を行いたいが、工事をどの業者に依頼したらよいのか、わからない方はぜひステップリフォームにご相談ください。現地調査や見積もり作成は無料でやらせて頂くのはもちろんのこと、施主様の具体的なご要望の実現に向けて、誠心誠意務めさせて頂きます!

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