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外壁を高耐久にするためのポイントをご紹介します!

 
家をつくるとき、外壁の耐久性を高くしたいという人は多いでしょう。
そこで今回は、外壁を高耐久にするためのポイントを紹介します。
 

□外壁の耐久性を上げる方法とは

 
1つ目の方法は、外壁に耐候性の高い塗料を塗ることです。
近年では、塗るだけで外壁の耐候性を上げられる塗料も多くあります。
このような塗料を活用すると良いでしょう。
 
おすすめは無機塗料です。
 
無機塗料は高い耐候性と汚れにくいという特徴を持っています。
しかし、素材が硬く、割れやすいというデメリットも持っています。
近年開発された無機ハイブリッド塗料は高い耐候性と汚れにくさをさらに向上させ、無機塗料のデメリットを解決したものです。
外壁の塗料にはこの無機ハイブリッド塗料を採用すると良いでしょう。
 
2つ目の方法は、目地の耐候性を上げることです。
目地とは、地震の振動によって外壁にヒビが入るのを防ぐためのものです。
目地にはシーリング目地とタイル目地があります。
シーリング目地に使用されているシーリング材には耐候性の高いものが開発されています。
 
リフォーム時に新しいシーリング材を使用し、耐候性を上げましょう。
 
タイル目地の場合、吸水防止材が有効です。
吸水防止剤は劣化の要因である雨水の侵入を防ぐものです。
タイル目地は劣化するとタイルが剥がれてしまうため、吸水防止剤が有効なのです。
 
 
3つ目はメンテナンスフリーの外壁を使用することです。
ハウスメーカーも独自に耐久性の高い外壁を開発しています。
新築で家を建てるときには、様々な外壁から自分の住む地域の環境に合わせたものを採用しましょう。
 

□おすすめの外壁材

 
1つ目は、タイルです。
前述の通り、目地が劣化し、剥がれることはありますが、タイル自体の劣化はほとんどありません。
少し費用はかかりますが、おすすめの外壁材といえます。
 
2つ目は、樹脂系サイディングです。
雨や塩害に強く、色褪せしにくいのが特徴です。
また、目地がないため目地のメンテナンスは必要ありません。
日本ではあまり普及していませんが、探せば施工してくれる会社はあるはずです。
 
3つ目は金属系サイディングです。
軽量で、凍害に強いです。
また、多様なデザインがあり、好みのものを選べるという特徴があります。
しかし、傷が入るとそこから錆び付いてしまう可能性もあります。
 
ここで紹介した外壁の他にも色々な種類の外壁があります。
ぜひ調べてみてください。
 

□まとめ

 
今回は外壁を高耐久にするためのポイントを紹介しました。
外壁塗装や防水工事に関することはぜひ当社にご相談ください。
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