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遮熱塗料の耐久性は?メリットとともにご紹介します!

みなさんは、遮熱塗料についてご存じですか。
聞き馴染みはなくても想像が付くのではないでしょうか。
この記事では、遮熱塗料の特徴とメリット、耐久性について解説します。
ぜひ最後まで読んでください。
 
 

□遮熱塗料の特徴とメリットとは?

 
 
遮熱塗料には、屋根や外壁に塗料を施すことによって、熱の原因となる太陽光を反射させ、屋根材が太陽の熱を吸収するのを防ぎ、屋根材や外壁材に熱がこもらなくなるため、室内の温度を快適に保つ効果があり、屋根材の表面温度を15度ほど下げる効果もあります。
 
 
屋根や外壁に塗装を施すことで、夏場の部屋の温度を下げて快適な温度に保てるため、エアコンの使用量が10~20%ほど減り、電気代を年に1000~2000円ほど削減することにも繋がります。
 
 
また、エアコンを使わないことによって二酸化炭素が減り、地球の環境にも良い影響を及ぼします。
 
 
遮熱塗料は10年から20年の耐用年数であるため、塗料を頻繁に塗り替えなければならないということもなく、メンテナンスの手間が比較的少ないのも良いポイントです。
 
 
さらに、屋根や外壁は、太陽光や雨風で劣化してしまいますが、遮熱塗料には屋根や外壁の劣化を防ぐ効果もあるため、建材自体のダメージを減らせます。
 
 

□遮熱塗料の耐久性はどのくらい?

 
 
遮熱塗料の中でも一般的なシリコン系統の塗料は、15~20年ほどの耐用年数があり、アステックペイントと呼ばれるオーストラリア発の遮熱塗料は、15年以上が目安とされています。
 
 
これら2つの遮熱塗料の例を見て分かる通り、一般的な遮熱塗料の耐用年数は15年以上であることがわかります。
 
 
ここで注意したいのは、塗料は施工条件や地域によって、雨量が多かったり、風が強かったりと、自然の影響にも多少左右されるため、それに伴い耐用年数も前後する場合があります。
 
 
そのため、太陽が出ている時が多い地域なら、建物の表面温度を下げるために、太陽光を反射させることが大切なので、日照反射率の高い塗料を選ぶ必要があります。
 
 
また、雨や風など、天候に左右されやすい地域なら、耐候性の高い塗料を選ぶと良いでしょう。
 
 

□まとめ

 
 
この記事では、遮熱塗料の特徴とメリット、耐久性について解説しました。
遮熱することによって室内の温度や節約、環境にも影響を与えるのだと分かりましたね。
遮熱塗料について知りたい方の参考になれば嬉しいです。
また、外壁塗装について知りたいことがあればぜひ、当社までお気軽にご相談ください。
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