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外壁塗装の耐用年数は30年?寿命をのばすポイントをご紹介します!

「外壁塗装は耐用年数を過ぎるとどうなるの?」「どんな塗料を選べばいいか分からない」
このようにお考えの方も多くいらっしゃいますよね。
今回はそのような方に向けて、外壁塗装の耐用年数を過ぎるとどうなるのか解説します。
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

□外壁塗装の耐用年数を過ぎるとどうなるのか?

 
 
外壁塗装の耐用年数は、10年から20年とされています。
「業者やメーカーの指定した耐用年数が過ぎるまでは経過しない」「耐用年数を過ぎるまでメンテナンスは必要ない」このようにお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、このような認識は間違いです。
 
 
耐用年数とは、一般的に使用した場合にメーカーや業者が保証できる使用限度です。
そのため、耐用年数が過ぎるまでに劣化症状が発生することもあります。
また、台風が頻繁に発生するなど特殊な環境であると、耐用年数が経過する前に使用できなくなってしまうこともあります。
 
 
耐用年数を過ぎてしまうと、問題が発生します。
例えば、雨漏りが起こります。
シーリングの破損や外壁材のひび割れが発生し、そこから雨水が浸入してしまいます。
 
 
また、劣化を放置すると家の内側にまで悪影響が及んでしまうこともあります。
塗装の劣化により、水や虫が入りやすくなります。
それにより、内側の建具が腐敗してしまい家全体の耐震性の悪化に繋がってしまうこともあります。
 
 

□外壁塗装の寿命をのばすポイントについて

 
 
1つ目は、耐用年数の長い塗料を使用することです。
外壁塗装の耐用年数を伸ばしたいのであれば、耐用年数の長い塗料を使用しましょう。
フッ素は、最も耐用年数の長い塗料です。
 
 
高額であるため、メジャーな塗料ではありませんがシリコンの1.25倍ほどの価格であるため、耐用年数で割るとコスパはよいでしょう。
ただし、一時的な支払金額は高くなってしまうため注意してくださいね。
 
 
2つ目は、グレードにこだわることです。
同じ種類の塗料であっても、グレードによって耐用年数が異なります。
シリコンやフッ素の塗料の場合、それらの含有量が低いほど耐用年数が短くなり、含有量が高いと耐用年数は長くなります。
 
 
耐用年数をのばして外壁塗装の回数を少なくしたいのであれば、グレードにまでこだわるとよいでしょう。
 
 

□まとめ

 
 
今回は、外壁塗装の耐用年数を過ぎるとどうなるのか解説をしました。
また、外壁塗装の寿命をのばすポイントについてもお分かりいただけたのではないでしょうか。
耐用年数をのばしたい場合には、耐用年数の長い塗料、グレードの高い塗料を使用してみてくださいね。
ご不明点がありましたらいつでも当社へご連絡ください。
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