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外壁に防水処理は必要?方法をご紹介します!

 

「外壁が湿ることや、雨で濡れて困っている」なんて方はいませんか。
実は外壁の防水性を高める方法があります。
この記事では外壁の防水性を高める方法と、防水塗料を使用する際の注意点を説明します。
防水性を高める方法は何個か種類があるのでぜひ検討している方はこれを参考にしてみてください。

 

□外壁の防水性を高める方法を紹介します

 

1つ目は、弾性塗料を用いることです。
みなさんは弾性塗料をご存じでしょうか。
弾性塗料とは他の塗料と比較して、強い弾力性を兼ね合わせた塗料のことで、伸縮する塗膜を形成します。

 

万が一外壁に割れ目が入っても、塗膜が割れ目に追随し、伸びるため割れ目ができずに、水の侵入を防ぎ高い防水機能を果たします。
モルタル外壁というひび割れが発生しやすい建物にはおすすめです。

 

2つ目は、低汚染燃料を使用することです。
防水性と汚れは関係ないように見えますが、実は外壁の汚れが溜まっていくと、壁幕の劣化が促進されて塗料が持つ防水機能を低下させてしまいます。
外壁に付着した汚れに、劣化の原因である太陽光が集中してしまうことで起こります。

 

黒いものが太陽光に反応するのと似たような仕組みです。

低汚染と量を選ぶと、塗膜が長持ちし、防水性の維持に繋がります。
建物の汚れが気になる方におすすめの塗料です。

 

3つ目は、目地のメンテナンスにもこだわることです。
建物の動きを抑え、地震などにより、固い外壁材にひびができるのを防いでいるのが目地というものです。

 

目地には2種類存在します。

1つはタイルそのものをつなぎ合わせている目地です。
もう1つはサイディングのつなぎ目にシーリング材がついているシーリング目地です。
防水塗料や低汚染と量を選択した際には、塗料の耐候性と同様の、耐候性の高いシーリングの選択をおすすめします。

 

□防水塗料を使用する際の注意点を紹介します

 

*基準塗布量を満たす

 

基準塗布量を守らなければ、ひび割れが起きた場合伸びきれずに切れてしまいます。
目視では、塗膜の厚みは不明なので業者に頼んだ際、確認すると良いでしょう。

 

*換気時間を十分に確保する

 

塗料は喚起時間を十分に確保できない状態で2、3度塗りをしてしまうと硬化不良を引き起こす可能性があります。
業者に依頼する際は、喚起に時間を取っているのか工程表で確認しましょう。

 

□まとめ

 

この記事では外壁の防水性を高める方法と、防水塗料を使用する際の注意点を説明しました。
弾性塗料、低汚染燃料など様々な防水性能がある塗料を紹介しました。
自分の家の外壁に合った塗料を見つけて、おしゃれで丈夫な外壁にしてください。
何か気になることがありましたら気軽にご相談ください。

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