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塗料の歴史1 塗料工業の夜明け(嘉永~明治初期)

 

塗料の歴史1 塗料工業の夜明け(嘉永~明治初期)

 

日本では、漆が古くから使われていましたがいまの塗料の原形になっているペイントは、約140年前の1854年(安政元年)に米国の特使ペリーが再来日した時に初めて日本に入ってきたものです。

 

堀田瑞松の(さび止め塗料及びその塗り法)が、わが国特許第1号となりました。

 

それからは明治の文明開化とともに広く使われるようになりましたので、これに着目した茂木春太・重次郎兄弟が明治7年にその製造方法を研究し、同14年に東京に光明社を創立したのが日本の塗料工業の始まりです。

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