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塗料の歴史2 発展と試練(明治中期~昭和初期)

 

塗料の歴史2 発展と試練(明治中期~昭和初期)

 

明治中期から大正初期にかけて塗料メーカーが次々とでき、大正の初め頃には輸入品は殆んど姿を消す程の力になりました。

 

大正9年、第1次世界大戦後の大恐慌(1920年)で事業を整理する会社が続出する苦しみを受けましたが、大正2年の関果大震災の復興用で力が盛りかえすことができました。

 

昭和の初期になると、フェノール・フタル酸・塩化ゴムなどの合成樹脂を利用した塗料が開発され、新しい塗料が芽生えてきました。

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