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塗料の歴史4 不死鳥のように(昭和23年~40年)

 

塗料の歴史4 不死鳥のように(昭和23年~40年)

 

昭和26年には自由経済に戻って、競争が激しくなりましたが、メラミン・ビニル・エポキシ等々、優れた合成樹脂塗料が続々と発売されるにつれて用途が広がりました。

 

昭和30年代から40年代前半迄は経済の高度成長の波に乗って、塗料の生産高も30年5万トン、10年0万トンと飛躍的に増大しました。

 

いろいろの工業の急成長で、空気・水などの汚れや産業廃棄物による環境の悪化が社会問題として一気に噴き出し、昭和42年に公害対策基本法ができ、47年には大気汚染防止法の一部が改正されるなどで、塗料工業の排水排気・廃塗料・廃溶剤の処理などの規制が強まり、このためのコスト負担が増えました。

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