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塗料の歴史5 環境規制と石油ショック(昭和41年~55年)

 

塗料の歴史5 環境規制と石油ショック(昭和41年~55年)

 

これに加えて昭和48年と57年の2回の石油ショックで塗料の原料が暴騰しましたが、塗料の需要が伸びない中での過当競争のために販売価格の引上げが思うように行かず、塗料工業の収益は非常に苦しい時代に入りました。

 

昭和55年(1980年)の生産高は154万トンでした。

 

石油価格の暴騰で、省エネルギー・省資源対策が進み、いろいろな製品の小型化・軽量化が行われ、素材が鉄からプラスチック・軽金属その他の新材料に変わってきました。

 

それに連れて、塗料の需要にも質・量とも大きな変化が現われてきました。

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