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家を取り巻く厳しい自然環境 塗り替え編

 

家を取り巻く厳しい自然環境

 

今日は「塗り替えの目的」についてお話させていただきます。

以前にも「塗り替えの目的」はお話させて頂いたと思いますが、おさらいを致しますと、「躯体の保護と美観」です。

今日のお題は、実際に建物を傷めている原因について話してみたいと思います。

題して、「家を取り巻く厳しい自然環境」です。(そんな大げさなと言われてしまいますが・・・)

家屋は年数が経てば傷むものと言う事は皆様も認識されていると思います。では具体的に自然環境から建物を劣化させている物をご存知でしょうか?

 

    • 雨・雪・湿気

      建物に水が浸入すると、建物の内側から腐食、劣化等が起こります。

      怖いですね~

    • 炭酸ガス(二酸化炭素)

      コンクリート、モルタルの寿命を速めます。

    • 厳しい温度変化は、結露を引き起こし建物を腐食させます。

    • 汚れ・カビ・コケ

建物の美観を損ね、人体にも悪影響を施します。

また、建物の腐食を促進させ、躯体の寿命を縮めてしまいます。

  • 紫外線

    一番、建物にとって最大の敵と言われております。

    直接さらされ続けると、塗装の塗膜が劣化し建物の寿命を著しく劣化させます。

 

また、近年には酸性雨、地球温暖化など自然環境による大気汚染など、建物を苛める要因が多数あります。

今一度、「建物の塗り替えの目的」を違う視点から考えてみては如何でしょうか?

その時は、弊社をお忘れなく~

 

今日の気になるでした~

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