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リフォーム費用を上手に節約するには、予算を決めて、できるだけ細かく見積もりを取ること

失敗しないリフォーム及び増改築のポイント3
 
リフォーム費用を上手に節約するには、予算を決めて、できるだけ細かく見積もりを取ること

 

リフォームのプランを組む場合には、予算を決めることも重要です。予算には限度がありますから、際限なく何でもできるというわけではありません。
まず、見積もりを取って、自分のリフォームプランにどの程度の費用がかかるのかを、きちんと把握することが不可欠です。
そのうえで、見積もりとプランを突き合わせながら、予算の範囲内で何ができるのかを考えていくのです。
見積もりを取る際には、できるだけ細かく見積もりを取ることが重要です。例えば、「この窓を出窓にするといくら」、「このクロスに貼りかえるといくら」といったように、細かい費用を算出したうえで、最終的にはそれらを全部合計することで、全体の費用を決めていきます。
そうすれば、「もう少し内装のグレードを下げたら、同じ6畳の部屋でもこのくらい安くできる」とか、「このくらい予算を上乗せすれば、この部分にこれだけ追加できる」などと、どこをどうすればいいのかが、より具体的に見えてくるので、業者との交渉も非常にしやすくなります。
決してリビングと玄関にキッチンの床まで含めて「床工事一式」といった見積もりを取ってはいけません。
トラブルを防ぐためにも、見積もりを細かく取って、決めた予算の範囲内で、業者とよく話し合いながらプランを組んでいくのが、上手にリフォームをするためのポイントなのです。

また、設備関係や配管の工事が絡む場合には、設備ごとに上手くまとめるのが、費用を安く抑えるコツです。
キッチン、風呂場、リビングと、場所ごとに分けるのではなく、水回り、ガス関係、電気関係といったように、工事別にまとめてリフォームを考えた方が、結果的には安くあがります。

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