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金利が低い公的リフォームローンを上手に利用するコツ

 

失敗しないリフォーム及び増改築のポイント13

 

金利が低い公的リフォームローンを上手に利用するコツ

 

リフォームのためにお金を借りる必要がある場合には、金利の低い公的ローンがおすすめです。

公的ローンには、住宅金融公庫融資、年金住宅融資、財形住宅融資、地方自治体融資の4種類があります。
このうち、最後の地方自治体融資は、リフォームのためのローンはほとんど行っていません。
住宅金融公庫は、この中で一番便利な融資です。
返済期間も長期間組むことができます。
年齢、月収、リフォームする住宅、工事内容が規定の条件に合っていれば誰でも融資を受けることができます。

 

年金融資は年金福祉事業団が行っている融資で、国民年金か厚生年金に3年以上加入していることが第一条件です。
あとは公庫融資とほぼ同じような条件ですが、加入年数によって融資額が異なってきます。
年金融資には、公庫融資と合わせて借りる場合、各地の年金福祉協会から転貸しを受ける場合(厚生年金加入者のみ)、事業主から転貸しを受ける場合(事業主が転貸しを行っている場合)の3通りの借り方があります。

 

財形住宅融資も、財形貯蓄を1年以上していて、貯蓄額が8万円以上あれば借りることができ、公庫融資と合わせて借りることもできます。

 

こうした公的なローンを上手く利用すれば、リフォームの返済費用を節約することができるでしょう。

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