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介護・バリアフリーのリフォーム

介護・バリアフリーのリフォーム

 

高齢者が住みやすい家って、子どもや、私たちも住みやすいんだ!

「お年寄りが暮らしやすい家」という発想から生まれたバリアフリーですが、考えてみると、それは家族みんなに安全で住みやすい空間なようです。
「まだ先のこと」と思うより、「いま」考えてみてはいかがですか?

 

 

バリアフリー・エイジフリーQ&A

 

Q「バリアフリー」とか「エイジフリー」という言葉を当たり前のように耳にするけど、実はちゃんと理解していないみたい…。
A 住まいから段差などをなくして、お年寄りが負担になる障害を取り除いた住宅を「バリアフリー住宅」と呼び始め、次第に「お年寄りはもちろん、子どもたちや家族みんなが暮らしやすい家」という概念が加わり「エイジフリー」という言葉が使われるようになっています。

 
Q 同居の母は、身体は元気なのですが最近物忘れがひどくなり、時々火をかけていることを忘れていることも。
一人にさせている時がとても心配。いい方法はない?
A 加熱防止機能や消し忘れタイマー付きのガスレンジや電磁調理器などを考えるのも一案。
そのほかガス漏れや調理中の火事を知らせるセンサーを取り付ける方法も。

 
Q 祖母は最近握力がなくなっているせいか、水道の蛇口をしっかり締め切れず、水が出っぱなしになることがよくあります。よい方法はないでしょうか?
A ハンドルが大きく、少しの力で調節できるシングルレバーなどに替えてみては?
高齢者はもちろん子どもさんにも使いやすいものです。

 
Q トイレのリフォームを考えています。
まだ今は必要ないのですが、将来両親の介護に対応していくことを考えて、今から取り入れておいたほうがよいことはありますか?
A たとえば車椅子を利用する介護になると、広いスペースは必須。
後々スペースを拡大するのは大掛かりになりますから、今から広めに確保し、収納などを工夫するなどしてみてはいかがでしょうか。

 
Q 同居の両親はまだまだ元気。それでもバリアフリーを考えていくべきなの?
A リフォームを考えているのであれば、具体的にバリアフリーを考慮してプランだてすることをおすすめします。
バリアフリーは、お年寄りだけのためにあるのではなく、家族誰もが使いやすい空間でもあるのです。

 
Q 私自身、浴槽を掃除していて転倒。滑りやすいお風呂は年老いた両親には危ないことを痛感しました。
安全にリフォームしたいと思います。
A お風呂での事故は実に多いもの。滑りにくい床、手すりを設ける、洗面台などを設けることによって、とても安全になります。

 
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