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「収納」リフォームのポイント 片付け上手のコツは収納にあり!!

「収納」リフォームのポイント

片付け上手のコツは収納にあり!!

 
毎日の暮らしの中で、「ここにこんな収納スペースがあると便利」「これをしまう場所がほしい」と具体的に思ったその時こそ、リフォームのチャンスです。
具体的にプランが立てられるので、確実に便利な空間に様変わり。

 

Q&A 住まいの収納!なるほど・納得。

 

Q 階段の下は狭いし、段差があるので収納スペースに
は向かないと思うのですが…

A いえいえ、意外に階段の下の空洞が有効利用できます。
クロークとして使うなど階段の勾配と奥行きを活かしたキャスター付きの棚などを設置すれば、素的な収納空間に生まれ変わります。
ほんの小さなデッドスペースもリフォームで便利な収納スペースになることをお忘れなく。

 

Q 押し入れ空間を有効に利用できていません。
何か良い方法はないですか?

A 押し入れフープをクローゼットにリフォームしてみてはいかが?
もともと布団の収納を考えて作られている奥行きの広い押し入れは、絶好の収納空間。
用途に合わせて仕切ることで有効に利用することができます。

 

Q 我が家はとても収納スペースが少ないので、物があふれているイメージすっきりさせたいのですが、どの部分に収納を作ったらよいのでしょうか?

A 家を見回してみると、意外に見過ごしているむだなスペースが多いことに気が付きます。
階段の下、屋根裏、ベッドの下、天井付近などに少し手を加えるだけで、立派な収納スペースになる場台も。
壁の厚さを利用して埋め込み型の収納を創るアイデアもあります。

 

Q 「収納は多いほうがよい」とスペースの広い収納をたくさん造ったのですが、空間ばかりが気になって、有効利用できていません。

A 収納スペースを造る場合は、どんなものをしまうのかプランを立ててから造ることが大切。
掃除機やアイロン台などと、ビデオテープや小物収納とでは、全く大きさも違いますから、使い方にあわせたプランニングをしましょう。
むやみに大きな空間をとっても無駄になっては何にもなりません。

 
Q 押し入れにはいつも除湿剤が欠かせません。結露(水がつくこと)の心配もあるのですが、対策はないのでしょうか?

A 薄暗く特に外壁に面した押し入れは、外気の影響を受けて結露にまされるのは事実。
結露予防の素材に替えたり修繕するなどの手立てが必要です。
意識的に扉を解放して風透しをよくすることも必要です。

 
Q 狭い室内に収納スペースは限界。あとは物を減らしていくしかないのでしょうか?

A 床下収納を考えてみては?
キッチンやバスルームはもちろん、子ども部屋ではあまり使用しなくなったおもちゃや、季節物の衣類の収納などにも利用できます。

 

収納が得意になると普段からかたずける習慣が付き、毎日がとても楽しくなりますよ!!

他にも色々なアイディアがあります。

 

是非、弊社まで、ご相談ください。

どんなリフォームもお任せください!!

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