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コルクの床材は 「家に長くいる方(主婦)」「お子様」「高齢者」に最適!! 床材の知識2

コルクの床材は、「家に長くいる方(主婦)」「お子様」「高齢者」に最適!

 

ここまでのお話でわかるように、コルクの床材は様々な意味で身体へのストレスを軽減させ「家に長くいる方(主婦)」にとてもたくさんの恩恵をもたらします。
いま床材は「フローリングが当たり前」になっていて、流れに任せた家づくりをすれば、すべての床材がフローリングになってしまいます。
改めて床材の違いによる大きな影響を考えていただき、選択肢の中にコルクの床材を加えてみてください。

 

歩きやすい
ツルッとしない
温かい
だからいろんな所でえらばれています

 
Q&A
「でも、こんなところが心配」
「もう少し教えて」にお答えします

 

Q水をこぼしたら吸い込んで膨らんでこないの?
A コルクは適度な油分を含んでおり、素材自体に
水をはじく性質があります。
とても長い間ワインの栓に使われてきた歴史がそれを証明しています。また、コルクの床材には
様々な塗装のバリエーションがあり、さらに水をはじく機能も追加されています。実際、キッチンやト
イレ、洗面室にも数多くの使用実績があります。キッチンのことでつけ加えれば、コルクの衝撃吸収
性の高さによって、落とした食器が割れにくいというメリットもあります。

 

Q空気を汚す化学物質は出てこない?
A コルク床材は、もっとも健康への影響が大きいと
されるホルムアルデヒドの発散量がもっとも少ない
「F☆☆☆☆(フォースター)」の大臣認定を取得しています。
またホルムアルデヒドの次に健康への影響が危惧されているトルエン、キシレン、エチルベンゼン、
スチレンといった化学物質についても、業界団体の基準をクリアしています。

 
Q調味料などをこぼしたらシミにならない?
A 水をはじくコルクは、シミにも強い床材です。
調味料などのシミがつくのは、その水分と一緒に色の成分が床に
染み込むことが原因です。

 

Q「見た目(デザイン)」は悪くないの?
A フローリングを見慣れた方には少し違和感が
あるかもしれませんが、フローリングにはない
独特の深い味わいがあります。
慣れてきたら、多くの方にその味わいが気に入っていただけると思います。
すべての床をコルクにするという考え方もありますが、その特性がとくに活かせる場所(たとえば
キッチン、ダイニング、洗面室、トイレなど)にコルクを使って、フローリング床とのデザイン的な変化
をつけるというのもおもしろいと思います。

 
Q下の階への音が気になるマンションにも
使えるの?
A コルクは防音性にも優れており、その
特性を活かした防音・断熱コルク床下地材
との併用でマンションにも使用できます。
この製品を使っていただければ、一般的なマンションが求める
防振材
コルクシート
防音性能をクリアします。

 
施工事例としては
住宅や学校、幼稚園、保育所、診療所、
福祉施設、図書館など様々な場所でその優れた特徴が認められ、「コルクの床」が採用されています。

 
太古の昔から、人は試行錯誤を繰り返して、自然素材を暮らしに活かしてきました。
私たちが自然素材を見るとき、触れるときに深い安らぎを感じるのは、きっと私たちのDNAに自然素材と付き合ってきた歴史が刻まれているからなのでしょう。
人が作り上げてきた科学技術は進歩を重ね、数多くの「自然素材に似せた建築材料」が世の中に出回るようになりましたが、そうした材料では本当の自然素材の良さを活かすことはできません。
暮らしのベースになる住まいには、ぜひ自然素材をたくさん使ってください。

日本人は木の文化を持ち、本物の木を住まいに活かすことは素晴らしいことだと思います。

でも、同じ自然素材であるコルクにはコルクにしかない優れた特性があります。木の良さとコルクの良さをうまく使い分けて、理想的な住まいを実現していただくことを願います。

 

詳しく知りたい方は
東亜コルク株式会社 http://www.toa-cork.co.jp または topacork

 

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