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『勝手口はぜひつくろう』

 

『勝手口はぜひつくろう』

 

「狭いから勝手口がとれない」というのは違う。

 

狭ければ、狭いなりで、いかようにもとれるはずだ。

 

最初から必要なスペースとして確保しないからとれない。

 

私らは玄関をとったら、次に勝手口をどこにつけるかを考えるものだが、お施主さんは部屋をとる算段ばかりに腐心するから、勝手口は一番後回しになってしまう。

 

あげく、どこにもとれないはめになるこのごろでは、ご用聞きが来ることも少なくなったが、一戸を構えて、出入り口が一つしかないのではお粗末だ。

 

勝手口がないと、買い物から帰って、水のたれるものを、玄関から入れなくてはならないし、ゴミを出すのも玄関になる。

 

昨今の家は、玄関から部屋に通じているから、部屋中に水を落としていくことになる。

 

勝手口はできるだけ冷蔵庫に近いところにとるのが使いやすい。

 

勝手口⇒冷蔵庫⇒調理台⇒洗い場⇒レンジと流れるようにする。

 

レンジのすぐ近くはまずい。

 

煮炊きしているとき、風が入って危険だ。

 

ドアを開けっ放しにしても、火に影響ないところにとることを心がけたい。

 

勝手口のドアは、上下半分ずつ分けて開閉する式のものが出ているが、これが意外と評判がいい。

 

ドアを開けずとも上だけ開けて荷物の出し入れができる。

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