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雨漏りの補修方法とは?腐食して家の寿命が縮まる前に把握しましょう!

「雨漏りを放置してしまっている」
「補修を考える時期を知りたい」
このような考えをお持ちの方は多いでしょう。
そこで今回は、雨漏りを放置するリスクと修理方法をご紹介します。

 

□雨漏りを放置するとどうなるの?

 

雨漏りを放置してしまうと以下のようなリスクがあります。

 

1つ目は、木材が腐食してしまうことです。
雨漏りでの被害で1番多いのが、建物木材の腐食です。
雨水はたいてい日光の届かない家の内側に侵入してきます。
そうすると侵入した雨水が乾燥せずにカビやコケが繁殖します。

 

さらに、木材腐朽菌が繁殖すると、どんどん腐っていきます。
この菌は湿度85パーセント以上、木材が25パーセント以上水分を含んでいると発生します。

なお、鉄骨造りでも安心できません。
鉄骨や鉄筋コンクリートの場合であってもサビによって家の強度が低下します。

 

このように家の内部が腐食してしまうと天井が抜け落ちたり、家が傾いたりしてしまいます。
加えて、資産価値が著しく低下して高値で売れない可能性が高くなります。

 

2つ目は、シロアリが繁殖することです。
シロアリは湿気の多い木材が好物です。
雨漏りを放置しているとシロアリが繁殖してしまい、腐食に加えて柱や断熱材、電線までもかじられる恐れがあります。

 

3つ目は、雨漏りのシミとカビが生じることです。
小さなシミによる見た目の悪化やカビによる健康被害も考えられます。
カビが生じていた際に注意したいのが、完全にカビを除去してから外壁塗装を行うことです。
雨漏りの対処法として外壁塗装が挙げられます。

 

しかし、カビを除去しないまま塗料を塗ってしまうと塗料に含まれる樹脂を栄養にしてカビが増えてしまいます。
そのため、カビのない状態まで清掃を行ってから塗装するようにしましょう。

 

□雨漏りの修理方法とは?

 

屋根の修理には、以下の工程が必要です。

・瓦の交換
・スレートの交換
・棟板金の交換
・谷といの交換
・漆喰の塗り直し
・屋根のふき替え

また、ベランダの修理には、防水コーキングをしましょう。

 

さらに、外壁の修理には、以下の工程が必要です。

・防水コーキング施工
・外壁塗装
・張り替え

なお、雨漏りの補修は自分でも行えます。

 

しかし、雨漏りが再発しやすかったり、高所での作業中に落下する恐れがあったりとデメリットがたくさんあります。
雨漏りを見つけた際は業者に依頼するようにしましょう。

 

□まとめ

 

今回は、雨漏りを放置するリスクと修理方法をご紹介しました。
雨漏りを放置してしまうと大規模な工事が必要になります。
見つけた場合はすぐに依頼して、工事費用を抑えましょう。
雨漏りについてお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

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