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屋根の結露はどうすれば良い?対策をご紹介します!

 

屋根の結露でお困りの方はいらっしゃいませんか。
天井のシミの原因にもなり、非常に厄介ですよね。
この記事では、屋根裏の結露の原因や対策について解説します。
原因を知ることにより的確な対処ができるので、お困りの方は是非この記事を参考にしてみてください。

 

□屋根裏の結露の原因を解説します

 

*屋根裏の結露の発生原因とは

 

屋根の表面は直射日光により、高温になります。
夏は手で触れたらやけどしてしまうほど熱くなり、その熱は屋根裏まで伝わってきます。
温度が高ければ高いほど空気中に水分を多く蓄えられます。

夜になり、冷やされると蓄えられない水分が結露し周りに付着します。
つまり、「温度」、「湿度」、「温度差」の3つが原因で結露します。
これらをコントロールできれば結露を防げるということになります。

 

*鉄筋コンクリート製の住宅の結露の原因とは

 

鉄筋コンクリート住宅は、高気密住宅のため結露しやすいとされています。
高気密住宅の特徴としてはすき間風がないことや、室内の水蒸気がこもってしまうことです。
これが結露の原因になります。

昔よりは高断熱化が標準化されているコンクリート住宅が増えています。
24時間換気などしっかりとした喚起を行えれば、結露のない生活を送れます。

 

□結露の対策を紹介します

 

1つ目は、こまめに喚起をすることです。
コストをかけず、日ごろからできる一番簡単な対策です。
結露は外と中の温度差により発生します。
空気を入れ替えることで温度差を少なくしましょう。

 

2つ目は、燃焼型暖房ではなくエアコンや床暖房を使うことです。
燃焼型暖房を使用すると水蒸気が発生します。
室内の温度が上昇すると暖かい空気が上に行き、室内の水分量が多くなるため、結露が起こりやすくなります。
このような状況を作らないためにも、エアコンや床暖房を使うようにしましょう。

 

3つ目は、透湿性に優れたルーフィングに変えることです。
一般的な屋根は、防水シートを使用しており、通気性のないものが多いです。
防水シートから透湿ルーフィングに変更すると、雨水などの集合体の水は通さずに、細かい水分のみを通せるようになります。

 

4つ目は換気口の設置をすることです。
足場の設置が必要になるので、費用は20万円ほどかかりますが、2階に換気口を設置することで建物内の空気の循環を良くしてくれます。

 

□まとめ

 

今回は、屋根裏で結露が起こる原因と対策について解説しました。
とにかく喚起を行い、空気の循環を良くすることが結露を防ぐ第一歩です。
屋根裏の結露やその他マイホームでお困りの方は、お気軽に当社までご相談ください。

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