保土ヶ谷区のヘーベルハウスで屋上防水工事〜工事の流れとメンテナンスの重要性〜
2021/06/08
みなさんこんにちは!
今日は横浜市保土ヶ谷区のM様邸での屋上防水工事の続きにについてお伝えしたいと思います。
ヘーベルハウスと言えば高品質な住宅として知られていますよね。
実は私も現場で多くのへーベルハウスに携わってきましたが、その建物の性能の高さには本当に感心させられます。
ただし、どんなに優れた住宅でも、定期的なメンテナンスは欠かせません。
特に屋上の防水工事は建物を長持ちさせる上で重要なポイントになります。
今回のM様邸では、防水シートを貼る前の重要な下準備作業を行いました。
具体的には、絶縁緩衝シート(専門用語で「ラジアルシート」と呼びます)を丁寧に張っていきます。
このシートは、建物の動きを吸収して防水層を保護する大切な役割があるんです。
その後、ディスク板という部材の工程作業を行いました。
これで次のステップである防水シート(ルーフィング)を張る準備が整いました。
天気予報を見る限り、今週は晴れが続きそうなので、工事も順調に進みそうです。
ヘーベルハウスの防水工事は、建物の特性をよく理解した上で行う必要があります。
弊社では、長年の経験を活かし、最適な工法と材料を選定して作業を進めています。
防水工事は見た目にわかりにくい部分ですが、雨漏り予防や建物の寿命を延ばすために非常に重要な工事なんです。
早めの対応で、大きな修繕を防ぐことができます。
もし屋上やベランダの防水について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
経験豊富なスタッフが丁寧に対応させていただきます。
見積もりは無料ですので、ご心配なく!
明日も気持ちを引き締めて、お客様の大切なお住まいのために頑張ります。
それでは、また工事の続きについてもお伝えしていきますね!