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塗装の浮きの原因は?放置が引き起こす問題について解説!

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塗装の浮きの原因は?放置が引き起こす問題について解説!

塗装の浮きの原因は?放置が引き起こす問題について解説!

2023/12/11

塗装の浮きの原因は?

放置が引き起こす問題について解説!

家の外壁を見てみると、塗装の浮きを見かけたことはありませんか。

実は、塗装の浮きは劣化のサインです。

この記事では、塗装浮きの原因と、放置しているとどうなってしまうのかについて解説します。

塗装の浮きを見つけたら、放置せずに補修を検討しましょう。

塗装の浮きの原因とは?

  1. 塗装時の乾燥不足による浮き
    乾燥が不十分な状態で塗装を進めると、塗装と外壁の間に水分が残ります。
    この水分が蒸発する際、塗装と外壁の間に微妙な空間が生まれ、塗装浮きの原因となります。
    工期を短縮しようとして乾燥を怠ると、このようなトラブルが起きる可能性が高まります。
    乾燥の確認は、目で見て確かめる以外に方法がありません。
    時間があったら、乾燥後に確認に行くようにしましょう。
  2. 洗浄不足による浮き
    塗装前に外壁を十分に洗浄しないと、汚れやカビが残ります。こ
    れが原因で塗装の密着性が低下し、後から塗装が浮くことに繋がります。
    特にカビは厄介で、その成長が塗装を浮かせる可能性があります。
    洗浄がしっかり行われているかは、塗料の乾燥と同じく、自分の目で確認するのが最善です。
  3. 下塗りの不足
    外壁塗装には、下塗りが非常に重要です。
    下塗りが不十分だと、外壁と塗料の密着が悪くなり、塗装浮きにつながってしまいます。
    下地の状態によっては、シーラーの量を増やす判断も必要です。機械的な作業を避け、下地の状態をしっかりと確認しましょう。

塗装の浮きが引き起こす問題とその対処法

  1. 塗膜の破れ
    塗装が浮くと、塗膜が破れやすくなります。
    この破れから雨水が浸入する可能性があり、さらには腐食が進行する危険性もあります。
    外壁の内部が腐食してしまうと、外壁塗装のやり直しだけでは補修できません。
    まだ雨水が浸入していない段階で塗装を行い、早めの対応をしましょう。
  2. 雨や紫外線の影響
    塗膜の浮きは、外壁が雨や紫外線の影響を受けやすくなります。
    特に紫外線を浴びやすい向きの外壁は、注意が必要です。
    外壁材の色あせや劣化を引き起こす可能性が高いです。
  3. 腐食の進行
    塗装浮きが進行すると、腐食も進行します。
    腐食は、雨水や湿気によって発生しやすく、外壁の浮きは、腐食を促進する要因となります。
    早めに原因を調査してもらい、対処しましょう。
  4. 補修費用の増加
    塗装浮きを放置すると、補修が大掛かりになり、費用も高額になります。早めのメンテナンスが重要です。

サイディングの反り・浮きを防ぐには?

  1. 定期的な塗装メンテナンス

    定期的な塗装メンテナンスは、外壁の防水性を維持し、浮きの発生を抑制する効果があります。

    サイディングの種類によって異なりますが、目安として7~10年に1回程度は塗装を行うようにしましょう。

  2. コーキング剤のメンテナンス

    コーキング剤は、サイディングの継ぎ目を埋める役割を果たしています。

    コーキング剤が劣化すると、そこから雨水が浸入し、サイディングの反りや浮きの原因となります。

    コーキング剤のメンテナンスは、定期的に行いましょう。

まとめ

この記事では、塗装浮きの原因と放置する危険性について詳しく解説しました。

乾燥不足、洗浄不足、下塗りの不足など、多岐にわたる原因があります。

また、放置してしまうと家の内部構造に影響が出てしまいます。

早めの対処で、美しい外壁を長く保ちましょう。

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