10年以上の耐久性!サラセーヌを使用してバルコニー防水工事の施工実績【横浜市鶴見区】
作業・施工内容
バルコニーは住宅の中でも特に雨や紫外線の影響を受けやすい場所です。
経年劣化による防水機能の低下は、建物内部への雨漏りの原因となり、深刻な被害をもたらす可能性があります。
そのため、専門的な防水工事による適切な処置が重要になります。
今回は、横浜市鶴見区にお住まいの柏様邸で実施したバルコニーウレタン防水工事の施工事例をご紹介します。
本工事では、高品質な防水材料と確かな技術力により、長期的な防水性能を確保する事ができました。
施工内容と使用材料の紹介
本工事では、AGCポリマー株式会社の「サラセーヌ」というウレタン防水材を採用しています。
この製品は、優れた防水性能と耐久性を備えており、多くの現場で実績のある信頼性の高い材料です。
施工方法は、SD-KK30T工法とメッシュ工法を組み合わせてしました。
特にメッシュ工法は、防水層の強度を高め、クラックの発生を防ぐ効果があります。
さらに、安全性を考慮してノンスリップ仕上げを施し、雨の日でも滑りにくい表面に仕上げています。
品質管理とアフターケア
本工事では、各工程での丁寧な施工と確実な品質管理心がけました。
特に接合部や端部などの細部の処理には最新の注意を払い、防水性能を最大限に発揮できるよう配慮しています。
また、雨樋補修工事も同時に実施する事で、排水システム全体の機能向上を図りました。
これにより、バルコニーの防水性能と排水性能の両面から、建物を守る体制を整える事ができました。
まとめ
今回のバルコニーウレタン防水工事では、高品質な材料と確かな技術により、長期的な防水性能確保する事ができました。
特に以下の3点重要なポイントなりました。
- 信頼性の高い防水材(サラセーヌ)の使用
- メッシュ工法による強度向上
- ノンスリップ仕上げによる安全性確保
これらの要素により、お客様に安心して使用していただけるバルコニーに仕上がりました。
施工内容 | バルコニーウレタン防水工事 |
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エリア | 横浜市鶴見区 |
施工期間 | 3日間 |
防水材メーカー | AGCポリマー建材株式会社 |
防水材 | サラセーヌ 床 SD-KIK30T工法 メッシュ工法 ノンスリップ仕上げ |
よくある質問 Q&A
Q1:ウレタン防水工事の耐用年数はどのくらいですか?
A1:適切な施工と定期的なメンテナンスを行うことで、10年以上の耐久性を期待できます。
Q2:工事中は生活に支障がありますか?
A2: 3日間の工事期間中も通常の生活は可能です。ただし、バルコニーの使用は工事完了までお控えいただく必要があります。
Q3:雨の日でも滑りにくい仕上がりになりますか?
A3:はい、ノンスリップ仕上げを施工することで、雨天時でも安全に使用できます。
Q4:メンテナンスは必要ですか?
A4:定期的な点検と清掃をお勧めします。特に排水口周りの清掃は重要です。年1回程度の点検で長く性能を維持できます。