外壁塗装でお家が生まれ変わる!横浜市港北区での施工レポート〜クラック補修から仕上げまでの工程をご紹介
2020/03/05
こんにちは!
今日は横浜市港北区での外壁塗装工事の様子をお届けします。
本日は工事間近のとても嬉しい瞬間に立ち会うことができました。
施主様は普段、他県にお住まいとのことで、足場を解体する前の最終確認のために、わざわざ足を運んでいただきました。
私たちスタッフも、お客様に満足していただけるよう、これまでの最新の注意を払って作業を進めてきました。
現場では、まず外壁に生じていたいたひび割れ(クラック)の修復状況を重点的にチエックしていただきました。
クラックは建物にとって大敵です。
放っておくと雨水が侵入して、建物の劣化を早めてしまう原因になりかねません。
そのため、弊社では必ず入念な下地処理を行ってから塗装作業に入るようにしています。
また、一部必要だった大工工事の仕上がりについても確認していただきました。
古くなった破風板の交換なども実施させていただいたのですが、新しい部材との相性も完璧で、外観の統一感を保つことができました。
お客様からは「こんなにきれいになるとは思っていませんでした!」と嬉しい言葉をいただきました。
築年数を重ねたお住まいが、まるで新築のように生まれ変わる瞬間に立ち会えることは、この仕事の大きなやりがいの一つです。
足場の解体まであと数日ございますが、その間にも細かな仕上げ確認を行い、完璧な状態で工事を終えられるよう努めてまいります。
塗装後の美しさはもちろんですが、その美しさが長く続くことも大切です。
だからこそ、最後の最後まで妥協は許しません。
これからも、お客様の大切な住まいを確かな技術と誠実な対応で守り続けていきたいと思います。
また、工事完了後の写真も、お客様のご許可をいただけましたら、このブログで紹介させていただく予定です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
また次回の施工レポートでお会いしましょう!