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主な製造設備(塗料の製造)

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主な製造設備(塗料の製造)

主な製造設備(塗料の製造)

2021/03/12

主な製造設備

塗料の製造において必要な主な製造設備をご紹介します。

ボールミル

直径17~30㎜のスチール球またはアルミナ球を円筒状のドラムに入れ、ゆるい回転でミルベース(ワニス+溶剤+顔料)をボールの落下衝撃力で顔料と樹脂ワニスとを練り合わせます。ロットサイズが限定されます。

アトライター

10㎜程のフリント石をアームでゆるく回転させミルベースを、石の衝撃力で顔料と樹脂ワニスとを練り合わせます。

1回毎に投入、排出するバッチ式と底から送り上部から排出する連結式があります。

ディゾルバー

粘度の高いミルベースを高速 (1000回転/分以上)で羽根を回転させ夕ンク内にうず巻状の流れを作り、流れのスピード差を利用して顔料と樹脂ワニスを練り合わせます。

分散度は低い。

サンドグラインダー(サンドミル)

円筒状のベセルに直径1~2㎜のガラス球を入れ、ディスクを高速回転させ分散します。

ミルベースはベセルの底からポンプて送り上部から排出する連続分散で生産性が高い。

かきまぜ機(ディスパー)

タンクにかくはん機があり一般的に600回転/分でかくはんします。

回転スピードが低いため分散はできませんが、調色、添加剤の混合などに用いられます。

フィルター

プラスチックまたは繊維で成型したフィルターを1~6本装着し塗料中の異物を除去するろ過機。

連続的にポンプで送り込む。

充填機

ドラムまたは石油缶に一定量の塗料を充填します。

自動型と手動型があります。

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