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ビルやマンション及びアパートなど集合住宅の漏水チックポイント

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ビルやマンション及びアパートなど集合住宅の漏水チックポイント

ビルやマンション及びアパートなど集合住宅の漏水チックポイント

2024/04/15

ビルやマンション及びアパートなど集合住宅の漏水チックポイント

最近は異常気象などの影響もあってか、強風を伴う豪雨に見舞われることも多々ありすが、そういった天候の後は必ずといってよいほど、雨漏りや漏水のご相談を承ります。

そこで今回は、築10年以上が経過したビルやマンション及びアパートで特に要注意となる漏水チェックポイントをご紹介致します。

マンションやビルなど集合住宅の防水工事もお気軽にご相談ください!

シーリング部

シーリングの劣化によるサイディングボードの継ぎ目(シーリング部分)の口空き。

これを放置しておくと外壁ボードが反り始めて、漏水や雨漏りの原因になります。

劣化の程度にもよりますが、シーリングの打ち直しや打ち増しで対処します。

チョーキング現象

外壁を触ると手に白い粉がつくチョーキング現象。

壁面が防水切れをおこしているため、早いお宅では3年くらいから症状が現れる場合もあります。

塗装(塗り直し)で対処します。

屋根の浮きや反り及びカビや苔汚れの付着

スレート屋根(コロニアルスレート)の浮きや反り及び汚れの付着は、新築から5~10年程度で現れる現象です。

早い時期であれば塗装(塗り直し)で対処可能です。

縁切れ部

雨漏りの原因になる屋上やベランダの縁切れ部の隙間。

コーキングで対応します。

配管の根本

建物(躯体)から出ている配管の根本。

コーキングなどで処理します。

建物(躯体)の入隅や出隅の隙間

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